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こがにゃんこ1周年ありがとうにゃん!

こがにゃんこは2014年8月7日に誕生し、ちょうど1周年になりました。
ホームである、古河市の方々や全国の方応援にささえられここまでやってきました。
1周年の感謝の気持ちを込めて、ここで大発表をしようと思います!


発表1

たかみにゃん石の着ぐるみ化プロジェクト

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こがにゃんこは今までリアル世界に現れることなく実態はインターネットのみでした。
みなさまの「こがにゃんこに会いたい!」という声におこたえすべく、現在魂の入れ物こときぐるみ化の検討を始めました!
もちろん、すぐとは言えませんが時間をかけてこがにゃんこの着ぐるみ化をめざしていきます。


発表2

こがにゃんこ体操をつくります

もっとこがにゃんこに親しんでもらうべく、こがにゃんこの音楽をプロの作曲家さんと作ることが決定しました。
みんなが一緒に体を動かせるように「体操」にする予定です。


発表3

こがにゃんこのおねえさんが誕生しました

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こがにゃんこ体操の歌を歌ってくれる「こがにゃんこのおねえさん」も決定しました。
こがにゃんこのおねえさんは声優の多谷結衣さん(「ウィザード・バリスターズ 弁魔士セシル」 抜多 美都利 役など)です。
ゆいおねえさんはこがにゃんこの歌を担当し、こがにゃんこと共に茨城県古河市を盛り上げます。


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多谷結衣さんからコメント

初めまして!この度「こがにゃんこ」のおねぇさんをやらせて頂くことになりました、多谷結衣と申します。
まず私自身、ご当地キャラクター自体に関わらせて頂く事が初めてでした。
最初にこがにゃん達を見た瞬間、なんて可愛いのだろう!と、すぐ心を鷲づかみにされました(笑)キャラクターの魅力だけではなく、そこから広がる可能性も沢山ありすごく面白そうと感じ、その時には“やりたいです!”と答えていました。
そして、いざ「決定しました!」と言ってもらえた時は“やったー!”と小躍りする反面、私で本当に大丈夫かと怖くもなりました。しかし、それ以上のワクワク感があり、これはもうやるしかない!と改めて楽しみになりました。もしかしたら、こがにゃんこ達のサムライ魂を分けてもらったのかもしれません(笑)
古河の魅力をより多くの人に知ってもらえるよう、こがにゃん達のお手伝いを自分に少しでもできたらなと思います。皆さんとも一緒に盛り上げていけましたら嬉しいです!よろしくお願いします!

多谷結衣


作者より

応援や支援をいただいたみなさま、本当にありがとうございます。
2014年の自分の誕生日に誕生したこがにゃんこはこの1年で本当にたくさんの人に愛されてきました。

嬉しいことに「こがにゃんこで古河市を知ったよ!」「茨城に遊びに行きたい」と言ってもらえることも増えてきました。

古河市内では2015年成人式記念品や古河駅開業130周年古河駅ビルVAL記念うちわでのキャラクター採用。
そして「勝手にコラボ」という枠では小学校の授業で使っていただいたり、市内病院の記念品になったりとたくさんの人に活用をしていただきました。
そして福祉の分野ともともコラボレーションを行い社会福祉法人パステルさまの施設であるたんぽぽ、いちばん星からこがにゃんこクッキーとこがにゃんこパンの販売も開始。
販売イベント2日間で合計1000個以上売り切った時は作者も驚き、そしてとても嬉しかったです。
書ききれないくらいのことがこの1年で起きて、進歩して、広がって作者としては本当に嬉しい限りです。

2年目からはこがにゃんこの歌、体操などの「グラフィック以外のコンテンツ」も増やして行き、多方面からこがにゃんこの世界観を広めていきます。

また、こがにゃんこのおねえさんについては水面下で選考を進めて参りました。
こがにゃんこのおねさんのつとめる多谷結衣さんは北海道の出身。
実は古河藩藩祖として知られる土井利勝の四男・土井利房を初代藩主とする越前大野藩(現在の福井県)の第7代藩主・土井利忠は蝦夷地開拓の夢を持ち、実際に北蝦夷地(樺太)の開拓を行ったことでも知られます。
土井利忠は藩主でありながら北蝦夷地の鵜城(ウショロ)で越冬をしています。

少しマニアックな話をしてしまいましたが、土井と北海道はとてもつながりのある土地なのです。(現代の暖房器具がない状態で藩主が越冬をするというのはすごいことですよ!)
土井家、鷹見家はそれぞれ大きなスケールをもった家としても知られていました。その活動や人脈は全国に広がっています。
そんな土井家、鷹見家をテーマにしているご当地キャラクターのこがにゃんこです。この動きをもっともっと広げ、古河の歴史普及と城下町古河をもっとたくさんの人に知ってもらえるように頑張っていきます。

Miroc Kodachi